真相を誰もが知りたくなるオープニングでした。
通い慣れた通学路がボコボコで、注意しながら歩く描写は、光一郎達の心理を表しています。警察と彼らとのやりとりによって、説明調にならずに、事件概要や人間関係を自然に紹介できていました。若い2人の甘酸っぱい恋愛シーンを織り交ぜながら、事件の関係者には全員、完璧なアリバイがあると語られる。ミステリーとして、光一郎の父親の死の真相を誰もが知りたくなるオープニングでした。
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キャンペーンに参加させていただき、温かいレビューをありがとうございました。 これを励みとしてこれからもエブリスタさんで書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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