平中なごん

繊細な心の移ろいの描写☆
横浜の工場夜景が見えるホテル…という、まず舞台がお洒落さんです。 情景描写もさることながら、繊細な心の移ろいを描く心理描写がスバラシイ! 特に物理的動作で心の動きを表す表現は絶品です。 偶然の出来事でストーリーは大きく前に進みますが、それもご都合主義を感じぬ自然さでよく練られております。 さらに、時折、クスっとさせられる愉快な言い回しw これはもう、脱帽するしかない、まさに「文芸」といえる作品でした☆
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平中なごん様♪ レビューありがとうございます! いやいや、なごんさんにそこまで褒められたら、恥ずかしい限りですT^T いえ、限界ギリギリまで頑張りましたので、嬉しいですけど。 そうか、これが「文芸」なのか……(よく分ってない)。
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いや、まだまだ至らぬ自分の文章を思い知らされました。 「chapeau」とフランス人のように帽子をとらせていただきますw 今の私ではまず書けないような文体です。 ほぼプロットのような作品が横行する昨今、もう、文芸の教科書のような逸品でございましたm(_ _)m☆

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