azaleaの咲く頃に
花言葉をモチーフとした少し悲しい青春の恋物語です。 本作では大学男子の等身大の青春を存分に味わえる一方で、どうしても太刀打ちできない大人との差を痛感させられます。 読んでいて花言葉が実に効果的に使われてる作品だと思います。その花の描写も特徴的な情報もしっかりと織り込んで描かれているので、読んでいるだけでその花をイメージすることができるのは筆者の力量ですね。素晴らしい。 ストーリー構成の配分も絶妙で、結末までの流れの抑揚も、最後の盛り上がりもいいです。 特に最後の主人公の立ち回りは、それまでの出来事全てを知っていれば嫌でも主人公に突きつけられた事実に胸が痛くなると思います。 描写とストーリーも配分も良い。尚且つ私が大好きな甘酸っぱい青春物語仕立てなので太鼓判です。 すごく読みやすいので是非ご覧ください。 ちなみにタイトルは私が思う本作のタイトルです。タイトル悩んでると聞いていたので、私ならのタイトルをプレゼントしたいと思います。 なぜazalea?英字?本作にアザレア出てないのに? それはググってみてくださいな。
1件・3件
ぽぽたんおはようございます!( ゚Д゚)ゞ 思ってたよりたくさん褒められて自分感激です! 出会いは青春チックなのに後半火サス要素強すぎて何コレwと1人で笑ってしまいました。 azaleaの咲く頃に なるほどー、そうか……_φ(・_・←思案中 書き始める前に浮かんだのはmelancholiaってタイトルだったんだ。 でもメランコリアは真紅のゼラニウムの花言葉だし、困ったなと悩んだんです。 ゼラニウムが目立つけど、主人公の睦の立ち位置はツツジだからね。 そう考えるとぽぽたんはちゃんと主人公の立ち位置でタイトルを考えてくれてる。すげえ。
1件2件
おはようございます!思ったより褒めるところばかりだったよ笑 タイトルって難しいね。躑躅の咲く頃にとか、作中の花にするのもナンセンスだし。 ツツジの英名見て思い浮かんだのがアゼリアの咲く頃になんだけど、アゼリアだと別の花になっちゃうし。全部英語にするのもなんかイメージ違うしみたいな感じでだいぶ悩みました。笑 でもなー、アゼリア出てこないし、azeliaとか誤解されるしなー、うーん難しい←何度も難しさを騙る笑 後半はサスペンスな感じより、あくまで青春色を感じたな。良い味でてました。大人の世界って子供にとって暴力的な強さあるよね。それが失恋の儚さにマッチしてたし。 これからも頑張って!タイト
1件

/1ページ

1件