吉野衣織

場面ごとの感情表現が胸に迫ります。
それぞれのお話が、心に沁みます。 特に、子供を持っている身としては、 涙なしには読めませんでした。 また、お話ほどの事態ではありませんが、 親子間の確執も思い出すものがあり、 苦い思いも込み上げました。 ただ、救いの物語です。 まだ途中ですが、 いずれもバットエンドではありません。 賛否両論ありそうだとは思いますが、 私はこの救われ方に、 ホッとしました。 親い人との関係性を見つめ直したい方に、 現状に悲観しか持てなかった方に、 違う可能性を示唆してくれる物語だと思います。
3件・1件
温かなお言葉を戴き本当にありがとうございます。 吉野様の優しさ、愛情深さ、豊かな感受性があったからこそとは思いますが、ここまで書きたかったことが伝わっていたことを知り、私こそが救われた思いで、何より感動してしまいました。 言葉とは心があるからこそ紡ぎ出されるもので、 ときに刃物のように鋭く ときに抱擁のように優しく 人を傷つけることも、人を癒やすこともできる力が宿っているものなのだと改めて感じました。 吉野様のお言葉に救われた方はきっと数多くいるとは存じますが、ここに心より救われた者の一人として深く感謝させてください。 本当にありがとうございました。
1件

/1ページ

1件