弥生 美音

シュールさから一転、ラストはひたすら怖かったです
こんにちは、弥生美音です。 完結おめでとうございます🍀今更ながら、レビューを送らせていただきます。 絶妙なシュールさと怖さ、また登場人物全員が怪しく見えてくるというミステリーさが見事に混ざりあっていて、まったく最後まで犯人が誰か予想出来ませんでした。よくよく考えれば、ちらちらと伏線はあったんですけどね( ^_^ ;) 最後も怒涛の伏線回収で、そこはそういうことだったのか!!とすごいスッキリして、主人公が最後に豹変してしまう理由も、決して軸がずれていなくて、すごい作り込まれている作品だと思いました。 また、当初は智徳くんを初めとする子どもたちの真っ直ぐさや無垢さを微笑ましく思っていたのですが、一転校長真相解明パートでは、逆に子どもの残酷な面が全面に押し出されていて、小学校が舞台だからこそできる対比だと思いました。子どもというのは良い意味でも悪い意味でも純粋で残酷だということを、改めて気付かされました。 最初は「魚男シュールすぎる笑」という、半ば噂話をからかうような視点で見ていたのが、全てが明らかになってからは、全ての特徴が怖く見えて、ただただ恐ろしかった作品でした。 また拙いレビューすみません。これからも、市埜さんのこと、応援させていただきますね!ありがとうございました✨
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弥生さん、いつも素敵なレビューをありがとうございます!! シュールさは最初、私も大切に書いていたのですが、ラストにかけてはそれどころではなくなり気づけばコメディ感も薄れてしまいました...😂 けれどこの作品はこういった形で終われて良かったのかなと、今なら自分でも思えます! 最後は少しエグい感じにもなり、大丈夫かな?!と思っていましたがホラーとしてこの作品が書けて良かったなと思います。 ずっと読んで下さり、素敵なレビューまで頂き本当にありがとうございました!!
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