雪乃かぜ

音楽でもあり絵画でもあるような、美しい小説。
見事なまでの情景美。そして静かに音楽が聴こえてくるかのよう。読み進めるうちに、ふと、ほろ苦い珈琲の香りがしてきて、読者の五感を刺激する。これほどまでに巧みな描写、表現はなかなかウェブ小説界隈では出会えない。まさに読む芸術作品でした。章によって切り替わる一人称視点もお洒落。物語の構成、叙述トリックも素敵。見事に騙されました。 何度も読み返したい作品。 この作品に出逢えたこと、心より感謝です✨
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レビューいただいてたの気づいてなくて、反応遅れてしまいました💦本当にすみません。 そして、読んでいただいただけでも幸せですのに、もっと辛辣なお言葉くださって良いのに!もったいないお化けが出そうなほど褒めちぎって下さり、恐縮の極みでございます。読む芸術作品だなんて、これ以上ないお言葉、本当に本当にありがとうございます。 ところで、たくさん褒めてくださいましたが、同じ失敗と表現した意味、伝わりましたでしょうか?いらぬ設定にあふれた前半と、駆け足な後半。文字数制限ってほんと難しいですね💦
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この前半のディテールだど20000字くらい欲しいですよね😖 後半部分がほぼ会話のみの描写になってしまっているので、「あ、これのことか……!」と思ってはおりました😖 字数制限難しいです。でも、それと天秤にかけても前半部分は表現が綺麗で素敵でした!!
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