必殺悪党名鑑 板倉屋藤兵衛
岡田英治さんと言う俳優は必殺シリーズでは特別な扱いを受けていて他の悪役とはかけ離れた趣向を用意されてます  この作品では仕置まで二話かかると言う板倉屋藤兵衛 ことの発端は朽ち木藩と言う小さな藩が東照宮改修の義務を押し付けられたことから始まります 朽ち木藩はないのですが朽木しは存在します 信長の朽ち木ごえと言う有名な逸話がありまして この時朽木しを味方につけたのが有名な松永弾正久秀と言われています さてお話ですが島屋のおせいの所に朽木藩城代家老がやって来ます 城代家老と言うのは大概筆頭家老です 藩には江戸藩邸がありまして参勤交代で藩主が国下に行くと江戸での藩しの支配は江戸留守居役と言われる家老に任されます さて島屋のおせいに持ち込まれたのはなんと526両を5000両にしろと言う無理な話 朽木藩には改修する金がないのです 実はこれには裏がありまして江戸留守居と板倉屋がくみ藩から搾り取ってたのです この板倉屋 どういうわけが朽木藩をすことに変に情熱を持ってまして また留守居役も藩がれるのに商人になることにルンルンなんです 一時は家老がされ島屋の半兵衛と政吉か必死に作った大金を持参金として板倉屋に吸いとられるのですが その時も何の躊躇もなく とにかく商人になりたいようです 結局この回ではお金の出どころをこうぎにばらすと脅され島屋は手を引きます

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