必殺悪党名鑑 板倉屋藤兵衛2
岡田英治さんの板倉屋 仕置される回です ここで出てくる 時代劇によく出てくる札差しとは何か 札差しは現在はありません 封建的社会独特の仕事です 現在残ってる両替商とは違います さてこの札差しですが元々は蔵米と言われる徳川の武士に支払われる米を受け取り各武士にお金に変えて払って手数料をもらう仕事ですが そういう特権商人なので他にも特別な公庫的名目金の貸付けとか出来て また蔵米を自分で買い取ったりするため権勢を誇りました さて前回汚い手で生き残った藤兵衛は方針は金儲けは他人を泣かせなきゃ出来ないと言うはっきりしたポリシーがありますのでその毒牙は貧乏藩だけではなく仲間の商人にまで及びます その手口はわずかな荷受けの未到着による貸付を盾に倉にある荷物を奪おうとするのですがライバルの商人がそれを阻止するためこっそりにを出してしまおうとします もちろん荷主と合意のもとです この正当派商人は珍しく亀石征一郎さんです しかしこれは板倉屋に読まれてまして役人と結託してライバルを潰します そして残った島屋を抱き込もうとしますがはなつけられるとおせいを抹殺しようとしますが所詮ただの商人 準備万端で花見の会に来た島屋の子飼い半兵衛と政吉に太刀打ち出来ず 二話目で仕事されてしまいます しかし岡田英治さん どんな役やっても知的で品がいいよな しかしロマンスグレーのちょんまげは ちゃんと染めろよと言いたい

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