織姫の涙

このお話を読んで悩殺されて下さい

三つ葉

恋愛 完結
5時間50分 (209,705文字)

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あらすじ

ある日の放課後、宮本 暦こと僕は謎の美人に抱きしめられていた。 その時、僕の体は完全に停止していた。 いったい、この謎の誘惑美人は誰なんだ? 何故、僕は今、抱きしめられているんだ? そ

感想・レビュー6

美代子の正体にワクワクしました&その他

私がこの作品を楽しく読めた理由の1つに美代子が一体何者なのか気になっていたことが挙げられると思います。 美代子の正体は未来からやって来た姫野ゆりで身体は美緒という別人なので、最初美代子が宮本暦と屋上で出会ったシーンではとてもSFな雰囲気でワクワクしました。その後美代子の正体を匂わす文面が何回も出てきて頭の中で「あの人か?いや、実はあの人だったりして…」などと考えて楽しみながらページを進むことができました。 また、もう1つはあまり話の中枢ではありませんが宮本暦が姫野ゆりと別れることになった後の行動のモチベーションが興味深かったです。 別れた後宮本暦は生徒会長の仕事をすることになりました。その理由
めっちゃ感動しました! 1日で一気に読み終えるほど熱中しました!笑
一気に全部読んじゃいました(笑)すごくよかったです!
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公開日2009/2/14

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