あおぞらのにおい

本当の家族じゃないのに、施設のみんなは家族以上だった

2,938 3,262

9時間15分 (332,982文字)

あらすじ

私がはじめて 施設に預けられたのは 小学校2年生の秋だった。

感想・レビュー 10

読み始めたばかりですが、最初から切ないストーリーに、胸が締め付けられそうです この後はいったいどうなるのでしょう 小さなメイちゃんの等身大の、素直な感情がとてもうまく表現されていますね 幼いながらも複
最後まで涙、涙、でした。
「あおぞらのにおい」というタイトル通り、とても良い作品でした。 こんなに心が震えたのは本当に初めてです。 傷は消すのではなく埋めるもの。 これからも作品を読ませていただきます。 この作品に出会えて本当
もっと見る

この作者の作品