高嶺の鬼

手を伸ばせば届くのに、あんたはその手に見向きもしない。

橘かんな

歴史・時代 休載中
19分 (11,138文字)

388 153

あらすじ

俺が新撰組に入隊したときには既に其処に居た。 立場も存在すらも曖昧なのに、当たり前のように居た。 「お前に人を斬ってほしくないと願うのは私の自己満足でしかない」 あんたは一体何処に居る

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