幸せなカタチがそこにあった

もう、なくしてしまったはずの幸せを与えてくれて――ありがとう

ふじかわいのり

恋愛 完結
49分 (29,373文字)

99 220

あらすじ

~ シリーズ第一話 ~ 高校二年、夏の頃 みのりは、あるときから突然、顔を見知っているだけの人物から花束を贈られる。 そこにはきっと、意味なんてものはないのに、あるはずなんてないのに……

感想・レビュー 2

映像のように浮かぶ切り取られた情景が美しくて懐かしくて 藤川ワールドにあっという間に惹きこまれてしまいました。 宝石箱の中にしまわれた、秘密の物語を覗き込むように ドキドキしながら読むんです。
3件
もしもこの作品に輝きの光が見えたとしたら……、それは限りなく透明でキラキラと光っている。 だけど、その光は弱々しくはなくて、時に直視することが出来ないほどに眩しい。 多分、その輝きこそが作者の心の

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