美女の野獣

姫が自分の傍らに立つことを許したのは、恐ろしい野獣だけだった

琴あるむ

17分 (9,697文字)

226 19

あらすじ

長編用につくったストーリーの短編バージョンです。 タイトルもキャラクターも気に入っているので、 いつか長編で書ければいいなぁと思っています。 姫が選んだのは、小さな檻の中で怨みを吠える、化物だった

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