三宮さん

ポプラ社版学校の怪談風小説

エンジン

ホラー 完結
6分 (3,106文字)

22 1,650

あらすじ

学校の裏門で毎日開かれている露店「三宮さん」で売られているブーメランが欲しかった「僕」とつよし君。 お金がなかった二人が取った行動の為に、恐ろしい出来事が。

目次 1エピソード

感想・レビュー 5

怖かったです。 読んでるうちに何故か自分が子供になって読んでる感じに引き込まれました。 不思議なホラーです。 エンジンさんのホラー好きです。
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子供の頃、 駄菓子屋さんにぶら下がっていたブーメランを思い出しました。 紙風船や、はめ込み式になっていた紙飛行機。 いつも横目で見ながら十円のお菓子を買う。 誰もが経験のある場面。エンジンさんなら
ネタバレあり
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三宮さんのように、笑顔で裏のある人は、本当に怖いです。 笑顔=良い人と認識していたのは、いつまでだったのか? つい考えてしまいました。
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