人を呪わば穴二つだそうな。

間違いを犯したんだ

陶山千鶴

ホラー 完結 過激表現
11分 (6,219文字)

18 26

あらすじ

それは五年前のことだ、夏休み、五人の男女は学生で間違いを犯しそれは呪いとなった、五年目の夏、社会人となった五人の男女に襲いかかる。 呪いは伝染する、誰も助からない夏休みの物語。

タグ

シリーズタグ

感想・レビュー 11

冒頭から不自然な言い回し。 あれれ? と思ったのもつかの間、誤字? と思わせるものが。 それがすぐに、 これはあえてか?! と感じるようになり…… 登場人物たちのめったに見ないような珍しい名前、不思
ネタバレあり
何が恐ろしいのか。やはり“救いが無く”、“恨み辛みだけが円転する”という所でしょうかね。 ホラー中のホラーですが、無邪気な娘の名前を聞いた瞬間にその悪意は降って湧いてくる。そこがおぞましく、やるせな
呪いを繋げる女の子が無邪気で可愛く、故に余計不気味に感じました(*´∀`)❤ 人を呪わば穴2つ掘れと言いましても、仲良し5人組は呪いも全員で成就させてしまう人でなしっぷりで、醜く良かったです! あ
ネタバレあり
もっと見る

この作者の作品

もっと見る