雨の日の向こうに

雨宿りをするため、目に付いたトンネルに駆け込んだのだが……。

木場 水京

ホラー 完結
11分 (6,010文字)

78 52

あらすじ

傘を持たないときに限って、雨とは急にやってくるもので。 そんなとき、急いで帰宅しようとしているとなぜだか普段は気にもかけないそれが目に付いたのだ。 丁度いい。あそこで雨宿りをしよう。そう――あのト

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目次 1エピソード

感想・レビュー 4

それが嫌ったのはタバコの煙かなのだろうか。煙か火の類いが弱点なのかも知れない。そして此度の怪異は現実逃避、それからの状況把握の癖に助けられましたね。 作られるべくして作られた様な、個性的な作品。情景
ネタバレあり
煙草が苦手とか、ラストは助かったおかげもあって、狸か狐に化かされたのではないかと、ほのぼのと思ったのですが ですが、途中までは相当怖かったです。空間どころか時間までもループして、自分なのか自分ではな
ネタバレあり
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夢でよくある、進んでるつもりなのに進んでないという現象。 あれが現実にあったら……身がすくむ思いです(ToT) なんだったんでしょう、正体は…… 日常的な主人公の行動から、いつのまにか連れてこられた
ネタバレあり
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