1ヶ月、私の放浪記。

私の放浪記です。

れいか

7分 (4,146文字)

  7  20

あらすじ

短くて長かった夏。 あの夏の事は忘れない。 忘れたくない。 だからここに、刻みます。 私の醜態。黒歴史を。

目次 ・ 全3エピソード

30ページ

感想・レビュー4件

読者サイドからみれば、気軽に楽しく読める作品ですね。
おはようございます、ちくわと申す者です。 この度はイベント参加ありがとうございます、 レビュー遅くなってすみません。 ノンフィクションということで 実際にれいか様の身に起こった物語として 読ませて頂いております。 思ったこととしては、 まずすごく読みやすいと。 素直な文体であるからか、 ストレスなくすらすらと読めます。 それで問題になるのが他の方も仰るとおり、 読み応えを欠いてしまうことですね。 白身魚の料理でソースが大切なように、 ずっしりくる感情表現などがあれば かなり違うのではないでしょうか。 まあ、あくまで 放浪『記』として書かれている以上 聞き流してもらって構いません!
こんにちは。 舘追風海(たてはやて)と言います。 “放浪記”読ませて頂きました。 正直最初は、僕の書いている小説を読んでくれたお礼をしようと思ってプロフィールを訪れました。 その中で、この小説が目に入って、何となく読んでみました。 そしたら。 高校中退、ネットでのやり取り、色んな別れと出会い…。 僕自身がまだしたこともない、様々な経験をあなたがしていることに衝撃を受けました。 内容は淡々としていて、「記憶」と言う雰囲気が出ていて。 僕はとても読みやすかったです。 黒歴史。 誰にでもあって、誰にも教えられない。 ―だけど、最も大切な物を学んだ時でもあるもの。 それを言葉にすると
ネタバレあり
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公開日2014/1/19

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