華と散り逝く

夜空に幾数万の将星が煌めく時、即ち大乱世といふ

ゼンジマ7

1時間23分 (49,425文字)

67 1,265

あらすじ

その戦乱は、 元弘三年(1333)後醍醐天皇によって始められ、 元中九年(1392)室町幕府三代、足利義満によって両統合一されるまで、約60年に渡り続きました。 乱世という夜空には夥しい数の将星が出

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感想・レビュー 11

まず読み終えて抱く印象は、 “非常に良質な濃縮された歴史絵巻”です。 南北朝時代という、戦国時代に比肩する激動の時代の群像劇を、 決して長くはない頁数で描いた筆者様の技量に魅了されました。 簡潔に
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最近お気に入りの南北朝時代。 それだけでもうストライクなのに、歴史小説特有の重厚さを備えつつ、読み手に解りやすく現代語で表記してあって、筆者様独自の解釈まで添えてあるという。 もっと続きを読みたい!
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面白い(`・ω・´) スゴい読みやすさ、本格的な歴史小説らしさを兼ね備えた小説です(`・ω・´) ちょっと知らない時代の物語なので、登場人物を把握するのが困難ですが、歴史小説なんてそんなもんです(´∀
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