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日常に散らばった未来のカケラを拾い集めるような、物語。
小島 澪子
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東京小夜曲(Tokyo Serenade)
ある夜の恋のゆくえ
枕草子・小島澪子訳
夜明けの波を数えて
雨上がりの空の色
扉の向こう側
桜の下で迷子
たぶん、でも、きっと。
日常小説家として、日常の中のできごとを書いてます。
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