おやぢ的 作品 『 画板と親父とオレとボク 』

【T-1甲子園予選参加作品】   近畿第一ブロック

OKKUN

6分 (3,022文字)
実話を元にしたお話です

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あらすじ

遠い昔の苦い出来事を 思い出させてくれたのは、一人の少年だった。 その少年は、自分のことを ボクと呼んでいた子どもの頃のオレだ。 若くして亡くなった親父と 画板にまつわる実話を元に 不

感想・レビュー 18

はじめまして。感想を失礼します。 (´;ω;`)泣いちゃいました。 ステキなお父さんです。 「オレ」さんは、お父さんが作ってくださった画板、 今も大切に持ってると思います。 その画板を使って、時々
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読後感が最良です。 優しさにふんわり包まれる感覚におそわれます。 ほのぼのとしました。 作者樣のお人柄と感じました。
画板を手作りされたというお父さんの話と、その後の顛末が 心に沁みました。 あの頃は良かった、そうなんですね。 苦労して育ててくれた父親を、私も傍でみていられたなら と思いました。 良いお話を、あり
ネタバレあり
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