愛すべき『1』

どうか嫌いにならないで。『1』を。

紋多 りん

青春 完結
5分 (2,985文字)

4 3

あらすじ

  ーーーー『1』  その数字を好む人は沢山いるけれど、僕の場合はそうじゃなかった。  生まれた時から『1』。  僕は、嫌われもの。  誰からも望まれる『20』が右に。  手の届かない『1

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感想・レビュー 2

丸い円盤の中には愛がこもっている。 円盤の中にもきちんと住人がいて、きちんと愛してくれる人を待っています。 その一人が1であり。 このお話の主人公です。 そう。 この物語は誰しも射止める瞬間
ネタバレあり
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笑いました。 相変わらず笑わせて頂きました。 こんなダーツへの慈愛に満ちた物語を一瞬、いかがわしい小説かと疑ってしまった私が一番いかがわしいのだと只今絶賛反省中です。 ダーツは元彼に教え
ネタバレあり
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