寂光少年

僕の親友へ。

七山一秋

48分 (28,327文字)

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あらすじ

   幽霊になった僕の日々は募っていく。  ***  ファンタジー短編小説です(多分)。  文字数は約三万字です。ライトノベルとは言い難いかもしれません。  よかったら感想を教えてくださ

感想・レビュー 2

お久しぶりです。 ちょっと読むだけだと思ったら、一気に全部読んじゃいました。 ホラーのお話かな、と思って読み始めたんですけど、全然そんなことないんですね。 読んでいて胸がぎゅっと痛くなるくらい切なくて
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プロットもたてず、感覚的に書いた作品……ということですが、そうは思えないです。 表現の仕方がキレイだなぁ、と思う文があちこちにあるので、普段から感覚が鋭いのでしょうね~。 幽霊の言動がやけにリアルで
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