仔羊たちの唄声

【第1回/第2回 竹書房 最恐小説大賞】(2019年優秀作品 / 2020年優秀作品)

Gacy

ホラー 完結過激表現
1時間53分 (67,773文字)
エブリスタ最初の作品であり,強制非公開をくらった作品でもある

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あらすじ

苦痛こそが快楽の源であり、不安と恐怖の下での道徳心がすべてを支配する。 --------「強制非公開ページ」解除されました-------- 本文中の後半で6ページ分が「強制非公開ページ」に該当するた

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目次 ・ 全17エピソード

146ページ

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感想・レビュー5

ものすごく、読みやすく、引き込まれる文章と構成ですね! シリーズもののようですし、これから毎日拝読させて頂きます! 頑張ってください! スターありがとうございます!!^^
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内臓グチャグチャ系の描写は、苦手なのですがそんなのは些細な事かな。。 高い文章力と冷静で緻密な描写により、凄惨なはずの場面もわりとすっきりと読めます。[私はですが…] あまり一般的でないような[精神が壊れた人]視点で話が読めるのが新鮮でした。その前は、ふつうにバンドに打ち込み恋愛し仕事をする青年だったというのも、感情移入しやすいように描かれてて見事としか言いようがないです… さすがに後半のヤバイ行動については感情移入のしようはないですが、誰の中にも主人公[というか取り付いた魔?]のような残酷で非道な感性が眠ってる、または目覚めるのではないかと錯覚させられそうなそういう意味のホラーでもありまし
ネタバレあり
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読了しました。 失礼ながら、他のレビュアーさんは作品全体を読まれて書かれたかたが少ないようなので、この作品の真の姿を知らずに書かれてますね。 この作品、前半は、まるでノンフィクションかと思わせるほど詳細に緻密に書かれた精神疾患の話なのですが、そこから後半一転して、“狂気”の世界にふみこんでいきます。主人公の暴走を誰も止められない。 前半は病気に悩まされる常識人であるのに、少しずつ逸脱し妄想と現実の区別がつかなくなり、自我が崩壊していく。まるで恐ろしい悪魔に取り憑かれてしまったかのように。 その姿が哀れでありつつ、許せない。 病気を考慮しても、あまりにも非人道的で目を覆いたくなる。とくに
ネタバレあり
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その他情報

公開日2015/8/18

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