受賞

記憶銀行

記憶喪失の私の前に現れた人は、記憶を預かる銀行マンでした。

かにもん

SF 完結
17分 (9,997文字)

13 17

あらすじ

記憶喪失の私の前に現れた人は、記憶を預かる『記憶銀行』の銀行マンさんでした。 追記:2016/4/25 超・妄想コンテスト 第19回 「記憶喪失の僕(私)の前に現れた人」[link:ofcl_ev

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

拙作『記憶銀行』が『5分で人生観が変わる 考えさせられるショートストーリーズ』に収録されます。
          記憶を『預かり』、記憶を『貸し出す』という、突拍子もない発想に引き込まれるように読み進めました。  しかし、途中から感じた、よくある『エンドレス物』かと思いきや…………      
ネタバレあり
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