二人の出会いは喪失から

記憶を失った僕の前に現れたのは婚約者を名乗る女性だった

相生 逢

17分 (9,800文字)

11 8

あらすじ

記憶を失った僕の前に現れたのは奇麗な女性だった。彼女は僕の婚約者だという。僕にはそんな記憶はない。 同僚や上司たちも彼女の事を知らないという。 彼女はいったい。誰なのだろう。 喪失してから出会う。

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