ただ私は金木犀の香りを愛したかった。

あの時あんなに傷ついたのに、私達は何も変わっていなかった。

宮川 葉摘(旧hacchi)

恋愛 完結 過激表現
3時間31分 (126,345文字)

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あらすじ

人を信じなくなってしまった美咲と、何を考えているのか分からない遊び人の諒司の物語。 冷めた関係、アブノーマルな欲求、お互い駆け引きを続ける2人。 物語は3年後の再会のシーンから始まり、4年前まで遡

感想・レビュー 9

好きじゃない、と言いながら引かれ合っていった美咲と諒司、稔がいなかったらもしかして二人はうまくいったのかな? 再会してお互い両想いと言うことがわかっても、諒司が結婚していたから美咲は彼の前から去ること
ネタバレあり
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金木犀とお酒の香りと共に、春野と主人公がくっついたり離れたりしながら、展開する世界にすごく切なくなりました。あっという間に最後まで読みましたが、2人が共に信じあえる未来はなかったのかと考えてしまいます
ネタバレあり
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紆余曲折あって、美咲さんは諒司くんと離れますが、 ですが辛いのはふたりだけではなく、悲しむ者がいるのもまた事実で…… ここに来て「タケ」さんという人物が、この後~ って、つづいてゆくんですよね。 ほん
ネタバレあり
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