したたかな箱入り娘

大人になると、誰も助けてくれないときはある。そんなときは…

早川素子、雨宿りのための物語を書こう。

恋愛 完結
12分 (7,089文字)

17 60

あらすじ

決められたレールの上を生きる。 誰かに助けを求めても 自分の幸せはやってこないことなんて とっくに気が付いていた、24歳。 私の選択が正しいのかどうか、 分かるのはずっと先だけれど。 ――――

感想・レビュー 5

はじめまして、綾坂と申します。 はじめは題名の「したたか」という言葉から、親に反発して逃げ出す強さがあるのかな?と思いながら読み進めていましたが、まさかの方向性でのしたたかさ。 反発するのではなく、敢
ネタバレあり
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起伏の無い、ただの縁談話と思いきや、大どんでん返しが待っていて驚かされました! 父親の人間性と反応が、作品にとてもいい味出してますね。 家族構成が父・母・姉・妹であり、男1:女3という構成も、この作
ネタバレあり
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僭越ながらレビューさせて頂きます。 大人の恋にミステリー要素も加わり、ドキドキしながら読み進めました。 世間体気にしすぎる、決められたレールを歩かせる、そんな人生を考えている親は多くいると思います
ネタバレあり
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