彼女の形 僕の形

彼女のバレエに惹かれた。――ヒップホップをやってる僕なのに。

かず

8分 (4,295文字)

13 70

あらすじ

彼女は、歩道橋の上から見えるダンススクールの、社交ダンスとクラシックの講師。 近づきたい。 他人真似じゃなく、あんなふうに踊りたい。 ――ヒップホップを踊ってる僕なのに、そう思ったんだ。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

 バレエダンサーの女性とヒップホップの男性の出会いを描いた素敵な物語! 静かで緩やかで、それでいてリズミカルな文体はミディアムテンポの曲のように頭に溶け込んで来ました。 新しいかずさんここにあり!
ネタバレあり
かずさんて、なかなかヤンチャですね ダンスは全く分かりませんが、リズムの共鳴って言うのかな? その表現に、酔いしれました こんな、表現って有るんだって かめも、盆踊り小説書きたくなりました(^
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