尚、後悔は一切無い模様。

何て事ない家の、少なくとも怪異そのものは何て事の無いお話。

歌識 奏

ホラー 完結
14分 (7,967文字)
制限文字数が最大の敵でした・・・。

11 74

あらすじ

梓の部屋はごくごく普通の14歳の女の子の部屋。 部屋には二つの窓。腰高窓と外開き窓(片開き窓)。外開き窓は二十センチしか開かない。そうして夜中の二時、その窓を毎晩叩くモノがある。 最後に一つだけ言え

タグ

感想・レビュー 2

本当に怖いのは誰なのだろう

以下盛大にネタバレしておりますので、作品をお読みになってからお読みください。 梓のとった行動には共感しかない。 残酷な周囲。 母親も父親(おそらく不在がち)も、鏡を贈ったクラスメートたちも、梓を
3件1件

ホラーカテゴリで、初めて泣きました。

そしてこのタイトル。 そうか、そうでしたか……。 ネタバレしてしまうので多くは語れませんが、凄い、もの凄い作品です。 この作品に出会えて良かった。
1件2件

この作者の作品

もっと見る