【5分で読める小説】あの日見つけた果実は美味かった。ただそれだけだった。

詩のぶ

ホラー 完結
2分 (674文字)
三行コンテスト「あの日捨てたもの」エントリー作品です。

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あらすじ

腹が減っていた「俺」はある日、居間で見つけた果実を齧ってみた。 果肉は甘く滑らかで美味かったが、大きな種が入っていてあっという間に食べ終えてしまった。 まだまだ空腹おさまらない「俺」はその種を捨ててし

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