三国志「街亭の戦い」

泣いて馬謖を斬る。孔明の涙には、どのような意味が込められていたのだろうか。

久保カズヤ

39分 (23,124文字)

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あらすじ

後世にまでその名が轟く英傑「諸葛亮」 その英雄に見込まれ、後継者と選ばれていた男の名前を「馬謖(ばしょく)」といった。 彼が命を懸けて挑んだ戦が「街亭の戦い」と呼ばれる。

感想・レビュー 1

馬謖を助けて欲しい、そう思わせる書き口が素晴らしい。 惜しまれて、それでもグッと堪えて愛しい者を切る。 処刑しないよりも遥かに難しい話。 よい作品に出会えました。
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