少女の嘘と夏の祭り

私は嘘をついた。大事な物を守るために

indi子(金色魚々子)

12分 (7,119文字)
三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第85回「あの日 捨てたもの」参加作品です。

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あらすじ

夏美が暮らしている港町には、毎年夏に一風変わった祭がある。 豊穣を祈って、巫女として選ばれた十四歳の女の子が海に大切にしているものを捨てる祭だ。 夏美もとうとう十四歳、巫女に選ばれた彼女だが……大切

感想・レビュー 1

子を持ち、友達や身近な親族をなくした経験をもつ世代には涙が止まらない作品かと思います。 私の地元も祭りが盛んな地域で。小中学生のころは参加するのが当たり前に育ちました。 お祭りが大事なことも供物が必
ネタバレあり
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