狂気の缶詰

狂っていたのは君か、僕か。

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ホラー 完結
4分 (1,887文字)
不条理な狂気のおはなしを書きたくて書きました。

あらすじ

 十年ぶりで、親友が訪ねてきた。  月の明るい晩だった。  彼は僕に缶詰を差し出して言った。 「これを預かってほしい。お前にしか頼めないことだ。よろしく頼む」 「頼むと言われてもなあ。これ、中身は

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公開日 2018/11/1

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