6分 (3,399文字)
純文学風味。第十一作目です。

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あらすじ

‘’俺"の独白によって進む物語。

感想・レビュー 3

 第1回コサキサク賞に応募ありがとうございます。まず、「一冊の本」というテーマで「口紅」というタイトルの作品を書くこと自体が面白いし、また内容もタイトルから想像できないもので、良い作品でした。非常に面
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最初のページの一冊の本があるからこそ、あの口紅がより強く彼のチカラとして、彼を成長へ導く様子が秀逸でしたね。 口紅という道具の使い方が上手くて、物語の中で遺憾無く存在感を放つ紅が素敵でした。
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拝読させていただきました! 主人公の現在に至るまでに関係する謎の女性の姿を誰だろう。と想像しながら読むことができ、とても面白い作品でした! 最後まで女性は謎のままというのが、より想像力を掻き立てら
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