光色シンパシー

りんごは本当に赤いと思う?

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青春 完結
22分 (12,664文字)

あらすじ

俺の見ている世界は、多分人とは違う。 そしてお前が見ている世界も、俺たちとは違う。 それを共有できたら、未来はもっと楽しくなる。 だって世界は───「無色」なんだから。 青春×恋愛 大神くん

感想・レビュー 3

シンパシー

このお話、読んでいると、大神くんたちと同じように色が見えてくるような気がしてすごく不思議な気持ちになります。時には大神くん、時には恭介の目に映る世界の色。 まさにシンパシー。 人と違うことを恐れない恭
シナスタジア、、、。こんなに幻想的なのに現実に存在する能力だなんて不思議ですね。流星群を見に行くまでにここまでの物語がオオカミくんサイドで動いていただなんて。出番は少なかったのですが、僕は1番オオカミ
感動しました。 個を認める優しさ 友をリスペクトする強さ 青春→ヒューマンドラマ でもいいかな? キャラクターすべてに 心を持っていかれました。 素敵な作品 ありがとうございました。 たくさんの方が

その他情報

公開日 2018/12/2

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