それは【ヒカリ】とあなたは言った。

不器用な人間たちの愛が詰まった物語。

月野響巴(つきのおとは)

27分 (15,684文字)
温かい作品を書いてみたいと思いました。

  23  1,466

あらすじ

私は見てしまった。 貴方の涙を。あなたの笑顔を。 あることがきっかけで仕事を辞めた実(みのり)は、不思議な親子と出会う。笑わない男の子・日葵(ひまり)とライ麦色の髪を持つ男・春(はる)。日葵に対して

感想・レビュー1件

写実のうまさ

 お邪魔しました。まだ1章でしたね。ここまで読んでみて実に写実が上手いなあ、と感心しました。色、音、質感に形容詞がいっぱい詰め込んであって読者の想像をかき立ててくれます。実(みのり)の性格や背景もだんだんとわかってきてこれからが楽しみです。これから解き明かされていく少年と藤野君の関係も期待しています。勉強になります。ありがとうございました。
・1件・1件

この作者の作品

その他情報

公開日2018/12/10

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

偽者か、否

ヒューマンドラマ 連載中過激表現
3時間41分 (132,208文字)

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ