娘と母と、おきつね様

押入れを開けると、神様がいました。

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17分 (9,863文字)

あらすじ

高校生の実和(みわ)の祖母が亡くなって二ヶ月。 ある日、部屋の押入れを開けると、狐耳の知らない女性が「神様」だと名乗る。 娘、母、祖母の3世代を「おきつね様」が救う? どこかにありそうな身近な家族のス

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

神様が急に見えるようになったって、世界がいきなり変わる事は無い。でも、少しだけ自分が変わる切っ掛けになれる。 それって十二分に素敵な事じゃないかな。 そう思える、静かだけど、とても確かな物語。 なんだ

その他情報

公開日 2019/2/26

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