君に手向けし梅ヶ枝

悪霊となった菅原道真を巡る、「お返し」のショートストーリー

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13分 (7,760文字)
書くほどに、色々な「お返し」があるって気づかされました。(;^ω^)

あらすじ

時は平安時代、不思議な力を持つ舞手・悠月の下に、八重という女が訪ねて来た。彼女は菅原道真の元家人で、今は鳴神となって都を襲い続けるその人の魂を鎮める為、手伝って欲しいという。 暇つぶしに成り行きでつい

感想・レビュー 4

梅の季節

さきほどの北野天満宮のニュースをみたら、 すぐにこちらの作品を思いだしました。 今から楽しみに読ませていたどきます。 また、オトムロさんに、いつもページコメントいただき本当にありがとうございます!
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映像が目に浮かぶ描写。

にもかかわらず、作品の印象は、儚く美しい。 歌で終わるのも、わたし好み。 楽しませていただきました。
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何度も読み返してみたい

悠月が、紅葉だったという設定が、新鮮でした。 このような優雅な作品は、私には書けそうにもないので、何度も読んでは雰囲気にひたっております。
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