真昼の月

普段は目に見えなくてもきっとある。深い絆が。心に傷を持つ2人がお互いを癒しあいながら愛を育むストーリーです。

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BL 完結 過激表現
1時間36分 (57,070文字)
素晴らしい作品が数ある中、この作品を選んで頂いた事に感謝します。

あらすじ

主人公、七尾 春日(ななお はるひ )は、平凡なサラリーマン。傷ついた心を背負って、赴いた異動先で、カフェバーのマスター雨野 秋成(あめの あきなり)に出会い、惹かれて行く。 悩みながら、迷いながらも

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感想・レビュー 4

純粋なキャラクターたち

これが処女作とは思えないほど、生き生きと描かれた登場人物と 流れるように紡がれるストーリーにまず魂消ました。 特に愛情深い主人公のおじいさん、 その男気が印象的で、僕の中で彼がナンバーワンです! 食い

初めて書いたとは思えないほど、完成度の高い小説でした。

作者・とまと様の感性と観察眼が光る作品です。 全体的にシンプルで冗長や無駄がなく、流れるように読めます。 登場人物が『象徴』としてはっきり描かれているので、キャラクターが掴みやすく、スッとストーリー

とても美しい文章だなと思いました

描写が細かくて読みやすく想像しやすかったです。とても心温まる話で面白かったです。 ありがとうございます。
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