パン屋が月から帰還するから今日は最終決戦日和

ミサイルの雨をパン屋と家政婦と応援団長で防ぐ話

快亭木魚

SF 完結
7分 (3,937文字)
ミサイルで破壊されたビルの破片にはこう書かれていた。『仕様が変わったので頑張って慣れる』

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あらすじ

近未来の日本。AIの生真面目さが災いし、毎日ミサイルの雨が降り続いている。東京はそこかしこが穴だらけとなり、ほとんどの人間は地下に隠れて怯えながら暮らしている。 地上にいるのは、ミサイル汚染の影響で

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公開日 2019/4/28