午前三時のマヨナカクジラ

僕は、夜のマンホールを飛ぶ鯨と出会う

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13分 (7,320文字)

あらすじ

不眠症気味の中学生神谷は、ある真夜中、アパートから見下ろした道路のに真っ白な鯨を見つける。 鯨はマンホールからマンホールへ飛び、海の方へ去っていった。 その姿を見ていた神谷は、鯨に話しかけてみることに

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感想・レビュー 2

とてもよかった!

設定含めて興味深いと思いましたが、単純に物語に引き込まれました。素敵な短編です。
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不思議な世界に浸れる秀逸なファンタジー

面白い設定の現代ファンタジーですね。マヨナカクジラの夜の闇を優雅に泳ぐ様が印象的でした。主人公と沈丁花の交流にはなかなか奥深いものを感じます。
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