レーゾン・デートルの炎上

小説コンテストで、落選続きで苛立っていた小百合。その小百合が手にしてしまったのは、災禍の魔女が落とした恐るべき魔導書で。

はじめアキラ

3時間7分 (111,692文字)
もうすぐエブ登録一周年記念!お祭り作品を作ってみました。ひとりクロスオーバー祭りです。

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あらすじ

「作者は分かるわ。……アルルネシア。災禍の魔女、アルルネシアよ」  自分には、誰より作家としての才能があるはず。宇田川小百合はそう信じて生きてきた。だが現実は無情。六年書き続けても、小百合の作品は大

感想・レビュー 1

文章がうまいです

はじめアキラさん 『レゾンデートルの炎上』最初の方まで読みました。面白いですね。文章もうまくて、すんなり入っていけます。描写力が優れてますね。だから、うん、うん、と言いながら読んじゃいます。
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