『パーラー・ボーイ君』

単なる悪ふざけとしか思えない児童文学風短編だが、意外にも著者は気に入りその後シリーズ化することに。幻の第一話。

おかちめんこ太郎

3分 (1,298文字)

2 16

あらすじ

著者が20歳頃に書いた短編小説群。若さ故の無軌道な衝動が、読む者すべてに伝わる怪作。 全編を通してシュールで理不尽な設定の中に、ジワジワとくる特異なセンスのギャグと、なぜかいい話と錯覚させられるような

目次 1エピソード

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

もっと見る