千代に八千代に寄り添いて 春は桜を冬は瑞華を

神様は初めて掴んだ少年の手を離すことができなくなりました

85 91

BL 完結 過激表現
17分 (9,785文字)

あらすじ

人間から守る為、人間の目から隠す為、少年の手を離すことができなくなった神様は、神無月の出雲行きを初めて欠席する。 ただの欠席で終わらない神々と少年の物語。 ※当作品は他サイト様でも掲載しております。

感想・レビュー 1

2人の身を案じながら、先を知りたくなる良い書き出しです。

無垢で無邪気な樹貴。守りたい、一緒にいたいと思うのが当然に感じる少年に描けています。冒頭で神業を見せて得意になるカミサマもキュートです。出雲の集まりに出席するよりも「樹貴と今日の絵馬を読み上げる方が俺
2件

この作者の作品

その他情報

公開日 2019/6/29