太陽が滅赤色になる時

町から人の姿が消えているのに無人の車や乗客のいない電車が走り、コンビニは店を開けている。その謎は、赤猫が知っていた。

4 10

SF 完結
14分 (7,998文字)
超・妄想コンテスト第104回「赤」の応募作品です

あらすじ

短大生のミユが、夜中に部屋の中で突然体が揺れて気を失い、目が覚めると部屋の様子が変わっていた。 外に出てコンビニへ行くと、店員も客もいない。繁華街まで足を伸ばしたが、人はおろか犬猫もいない。しかし、無

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公開日 2019/7/6

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