幕末群狼伝~時代を駆け抜けた若き長州侍たち

幕末長州の群像劇、始動!

Kaspian

歴史・時代 連載中
6時間29分 (233,386文字)
高杉晋作を主人公にした群像劇です! 

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あらすじ

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに

感想・レビュー 5

おお、こういう冒頭!!

10ページ読みましたので感想を失礼しますm(__)m 1ページから次、すぐに高杉さんの登場。 回想シーンであることをついつい忘れてしまいます。 これがもしも全て碑文として表現されているのであれば……
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幕末の臨場感に感嘆

幕末の切迫感が当時の言葉遣いを忠実に守って見事に再現されていると感じました。老人の描き方も上手いなあと思わず唸ってしまいました。武士に関する小説の魅力が最大限に引き出されていると思います。面白い作品を
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書き手の愛情たっぷり!

描写が丁寧で、文章も読みやすかったです。 この手の時代物は人気があり、小説のテーマに選ばれることも多いですが、書き手の愛情があるのがいいですね。 文章を書く自分に妥協しない、持久力のあるお方だなと感心
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公開日 2019/7/7