夏、交錯する想い

ここは現実なのか、それとも……

三和わらび

青春 完結
21分 (12,378文字)
只今、途中までの改稿を行なっています

2 12

あらすじ

「でもね、慧、私を見るときはしっかりと目を開けてみて欲しいな」この話の主人公は「彼女」のちょっとした言葉にドキッとしてしまう。  高校生の慧には一緒に帰る幼馴染みの「彼女」がいる。「彼女」とは電車旅好

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感想・レビュー 1

楽しみになる滑り出しでした

ここではないどこか。自分ではない何か。人は自分の内側にある“虚ろなもの”を抱えて生きています。慧の見る夢の正体は何か。在りし日の思い出か、いつか憧れた時間か。彼女とのやりとりが生き生きした台詞でした。
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公開日 2019/7/8