冬と雪の妖精

おやつ感覚で読める短編

JEDI_tkms1984

SF 完結
12分 (6,688文字)

11 1,520

あらすじ

暑く、喉の渇きに死を待つだけの男。 水を求めた彼の前に突如、少女の姿をした妖精が現れる。 冬と雪の妖精と称した彼女はさまざまな奇跡を起こすが……? (小説家になろう様にも掲載)

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

ポスト赤川次郎先生!

さらり、するりと読める透明感のある文体に人間の弱さからくるえぐさを描くこの感じが素晴らしいです! ずっと、ずーっとどなたかの作風のようだと思い続け、やっと思い当たりました。 この読後感はまるで赤川次郎
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