もういないあなたへ

人ごみの中見つけた、父に似た背中。

12 44

8分 (4,474文字)
妄想コンテスト 第107回 『人ごみ』参加

あらすじ

思いを伝えられる時間は短い。 2019/08/02

読者の感情

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感想・レビュー 5

今、喉に何かつかえたような状態

『いざ扉が開き、恭しく棺が動き出した時──。 初めて涙がこぼれた。 いい年をして、嗚咽しながら泣いた。』 この部分、すごくわかります。 淡々と、でもとてもリアルに肉親とのお別れを描いた作品、もう皆さ

泣けましたねー

親の死に直面した主人公の心情や回りの人や病院の描写がリアルで私の父がなくなった時を思いだし、涙がこぼれました。 私は通夜の席で号泣してしまい、叔母から叱られました。後でこっそり泣きなさいと。 主人

淡々とした文章から溢れる愛情

レビュー失礼します。 ネタバレを含みますので、ご注意ください。 父親の思い出と、父親の死と。 淡々と語られる前半と、父親の死に直面した後の主人公の心の動きを、繊細な情景で描かれている作品です
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公開日 2019/8/2

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