吾輩は犬(銅像)である

雑踏の中、その人間(ひと)は大きく手を振った。

砂たこ

8分 (4,622文字)
この話は、超妄想コン第107回「人ごみ」に応募しています。よろしくお願いします。

6 64

あらすじ

シブヤの駅前広場にたたずむ「ハチ公」像。 もはや待ち人のない銅像は、なぜ此処に居続けるのか。 自問しながら、彼は今日も雑踏を眺め続ける――。

シリーズタグ

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

もっと見る